腰痛2009-06-18 [その他の叫び]
今も、周囲の筋が張っているだけやもしれません。
今日、明日は泊まりがけの徹夜仕事になる可能性大です。
とりあえず、湿布貼って、ナロンエース飲んで出勤です。
泣ける漫画 [漫画]
今日も、もうセリフを覚えるくらい何回も読んだ漫画を読み返していて、やはりジワリと来てしまいました。
「ふしぎ遊戯玄武開伝」7巻。
ある国の放浪皇子を守るために、その従者が一人で千人の敵と闘い、壮絶な死を遂げます。
「ソルエンは、いつもお側に」
このセリフが泣かせるのです。
読み手を泣かす漫画ってすごいですね。
キャラクターによほど入れ込んでないと、泣けませんから。
他に必泣き漫画は何かあったかと思い返してみると…。
「からくりサーカス」40巻…だったか? コロンビーヌという少女型人形が死ぬというか壊れるシーン。
自律的な思考能力を与えられた超高性能人形なのに、愛が分からなくて、何百年も探し続けて、最後に分かって滅びていく…。
そこに泣かされます。
最後の最後に、念願叶って良かったねコロンビーヌ。もう、こちらは涙の海で溺れそうです。
さらに必泣き漫画といえば、「笑う大天使」の柚子さんと、クマのぬいぐるみの話。
これもひたむきに生きた人と、その人を大事に思う人たちに泣かされました。
別に漫画って泣こうと思って読んでるワケではないのですが、ふいに泣かされと、「やられた!」と思ってしまうんですよね…。
原付は30キロ制限 [クルマ]
「ダークナイト」 [映画]
「ダークナイト」を観てきました。暗くて怖い話でした…。
ゴッサムシティという架空の街に巣食う「悪」とバットマンとの闘いを描きます。
というのは、「バットマン」シリーズ全部がそうなのですが、今回はあえて街を出て、
バットマンが香港に出張したりもしています。
固定した場所の中だけでドラマが進む、舞台っぽい縛りを、今回は外してみたのかも
しれません。
さて、「ダークナイト」と言えば、どのレビュー見てもジョーカー役のヒース・レジャーが
「怖い」と評判になっていますが、実際怖いです。
80年代の「バットマン」では、ジョーカー役をジャック・ニコルソンがやっていて、
これもイカレた犯罪者としてすごかったのですが、
今回のヒース・レジャー演じるジョーカーは、まさに「人殺しの顔」をしていました。
人を殺すことをなんとも思わない、自分の命も惜しくない、そんな役柄でした。
マフィアも「悪」として登場しますが、彼らは「金のため」に人に手をかけます。
トゥーフェイスというキャラクターは、復讐のために、人の命を奪います。
が、ジョーカーは金もいらないし、復讐心もありません。何かを達成するための
手段としての殺人や暴力、破壊ではなく、「悪事そのものが目的」という、
「純粋悪」として存在しています。
これは怖いですし、バットマンでも勝てません。絶対に現実にはいて欲しくない人です。
鬼気迫る臨場感で演じたヒース・レジャーが、公開前にオーバードーズで亡くなったのも、
何かそういった「狂気」が作用していたのではと、想像してしまいます。
二転三転するストーリーと派手なアクションで、3時間弱があっというまにすぎました。
「ダークナイト」に対して、劇中では度々「ホワイトナイト」と言う言葉が
出てきて、対になっていたのでしょうが、字幕では「光の騎士」と訳されて
しまっているので、すぐには気付きませんでした。
また、「夜明け前が一番暗い」というような言葉も何度か出てきて、
これも「ダークナイト」=「闇の騎士」と「暗い夜」の両方を意味させた
掛け言葉だったと思われますが、後から気付きました。
多分、もう一度観ると、一度目で気付かなかったいろんなことに気付ける
ようになる気がします。
清酒めぞん一刻 [漫画]
ファンサイトなどで、こういうお酒があるのは知っていましたが、
見たのも飲んだのも初めてでした。
響子さんのようにちょっと辛口の、おいしいお酒でした。
奈良に行ってきましたよ
漫画占い [漫画]
漫画占いというものを見つけたのでやってみましたよ。
ただ、これは、作品ではなく、読んでいた雑誌で占うというものなので、
単行本派の私は、不完全燃焼な気分です。
でもそういえば小学生のころは「チャンピオン」だったよね、とか。
中学のころは「キング」だったよね…とか、懐かしく思い出せました。
で、結果は「博士」でした。「神」でなくて残念!!
↓ここからできます。
http://kakocomi.comicpark.net/result/5775968aaf30a30f
アニメ映画ナンバー1を決める [アニメ]
金曜日は会社が入っているビルが害虫駆除のため、早くに追い出されました。
それで、部署の若手と三人にで飲みに行ったのですが、
そこでアニメ映画の話になり、アニメ映画ナンバー1は何かを決めてきました。
いきなり1位…「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」
言わずと知れた高橋留美子大先生原作、押井守監督の傑作です。
高橋先生の信者的ファンには否定的な意見を持つ方もいるのでしょうが、
すごい作品です。狐につままれたような、不思議な感覚にとらわれます。
2位…「伝説巨人イデオン 発動編」
衝撃的な作品でした。
3位…「銀河鉄道999」
鉄郎が男前になっていたのは少し気になりましたが、とにかくロマンチシズムの極地とも
言える素晴らしい作品でした。ゴダイゴの主題歌も最高です。
「そうさ君は気づいてしまった。安らぎよりも素晴らしいものに」
この意味について、ずっと考えています。
答えを導き出した方がいらっしゃったら、教えて欲しいです。
それで一位から三位までを決めて安心して帰ってきたのですが、
家に帰ってからいろいろと思いました。
「ルパン三世カリオストロの城」について語るのを忘れた。
最近のアニメ映画で言えば、「時をかける少女」をランクインさせるのを
忘れていました。
今一度、会合を開かねばならないようです。
山へ行ったり海へ行ったり [クルマ]
連休とは幸せなもので、クルマに乗って山方面に行ってみたり、
海のほうに行ったり楽しくすごせます。
5/1は夕方ちょっと仕事した後、甲府近くの温泉へ。
一泊して、武田信玄関係の旧跡を回った後、道が込む前に帰宅。
5/4はアクアラインを通って木更津へ。綺麗な夕日を眺めて
帰ってきました。





今年の

